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●胡麻のあれこれ ●胡麻の栄養成分 ●各国での胡麻の使い方

ごまのあれこれ
胡麻がコレステロールを溶かすってご存知でしたか

ステーキ、焼肉、バター、チーズ、生クリームが大好きだと言うあなた、コレステロールはたまる一方です。コレステロールが垢のようにこびりつき、血管がもろくなり、脳卒中や心筋梗塞が待ち構えています。
食品に含まれている脂肪には2種類があり、一つは肉や乳製品に多い飽和脂肪酸。これがコレステロールの素ともいえます。もう一つに「マグロの目玉」で有名になったDHA、リノール酸等でおなじみの不飽和脂肪酸があります。いわゆる善玉で、やっかいなコレステロールを溶かし、体外へ押し出してくれます。胡麻や胡麻油にはこの不飽和脂肪酸が豊富に含まれているのです。
ご存知でしょうか?コレステロールと体重は正比例ってこと。
胡麻でコレステロールを溶かすダイエットはいかがですか。
 



若さのビタミンEには胡麻が”E” ビタミンEを多く含む食品

現代医学をもってしても不老長寿の薬は開発できていません。しかし、老化を食い止めるのに役立つ物質があることがわかってきました。それが、ビタミンEです。ビタミンEには細胞の生命を若く保ち、老化を早める有害物質ができるのを抑える働きがあります。
ビタミンEを多く含む食品は、精製していない穀類や植物油、うなぎ、まぐろ、かつお、赤身の魚等があります。ビタミンEを毎日簡単に摂る方法のひとつに食卓で胡麻を使うことをおすすめします。食べた胡麻の一部は皮脂になって皮膚から分泌され、カサついたお肌はしっとりと、髪の毛だって脂肪代謝を良くすれば抜け毛が予防できます。素肌のケア、ヘアケアに胡麻をしっかり摂って、体の中からきれいになりませんか。
 



小粒ながらカルシウムがいっぱい
カルシウムを多く含む食品

イライラして落ち着かず、小さなことにもすぐカッとなるタイプの人。生まれつきと思われていたその性格は、もしかしたらカルシウム不足が大きく影響しているのではないでしょうか?
カルシウムは、骨や歯の成長に欠かせない栄養素です。また、神経や筋肉を正常に保つためには、血液中に一定のカルシウム量が不可欠で、これが少なくなるとイライラが嵩じます。経済大国になる前の日本の食卓には、小魚、海草などの食品が多く見られました。子供たちの身長は伸びましたが、骨は弱くなる傾向が現れています。
胡麻は優れたカルシウム食品といえます。100g中に1200mgという数字は牛乳の12倍。胡麻大さじ約1杯で牛乳1本分のカルシウムが摂れるということです。
やはり、胡麻は生活必需品なのです。
 



鉄分補給には胡麻が一役
100g中の鉄分量

100g中の鉄分量9.9mg。胡麻は鉄分にもマル優をつけてもいい食品です。他にはしじみ、レバーがあげられます。日本人にとって不足しやすい栄養素で、不足してまっ先に起きるのが貧血。赤い血の素、ヘモグロビンは鉄分がないと作られないようにできているためです。
貧血は美容にも関係してきます。内臓が悪いわけではないのにメイクを落とすと顔色が悪い、爪の色も白っぽい、年齢より老けて見られるなどの多くは貧血が原因。一日の鉄分所要量は10mg。大さじ3杯分の胡麻を食べれば、その1/4は確保できることになります。クレオパトラや楊貴妃にならって、胡麻で美しさに磨きをかけましょう。
 



活性酸素を抑えるセサモールは胡麻だけ

最近ではこれまで謎だった老化現象をはじめ、恐ろしいガンまでもが体の異常な酸化とおおいに関係があると言われています。胡麻には、胡麻だけにしか含まれていないセサモールと言う成分があります。セサモールには活性酸素を抑える働き(抗酸化作用)があります。古代から不老長寿をかなえる神秘的な食品とあがめられてきたのには、ちゃんとした科学的な裏付けがあったのです。
セサモールは体の中でビタミンEと協力しあって体の異常な酸化を抑え、酸化によってできた有害物質をもとの正常な状態に戻し、細胞をいつも元気に保ちます。
活性酸素を体の中でのさばらせないためにも胡麻を食べたいものです。

 

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